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髪のパサつき何とかしたい時の対処法!

髪の毛がパサパサと乾燥してしまうと気になりますよね。

 

髪の毛の乾燥やダメージによってパサパサ感が進行すると、

 

  • スタイリングをしてもまとまらない
  • 枝毛ができる
  • 絡まる

 

といった髪トラブルの原因になります。

 

髪がバサバサの時の対処法

 

髪の毛のパサパサがを何とかしたい!と悩んでいる方は、日頃のケアからしっかりと見直していきましょう。

 

髪のパサつきの原因は?

 

髪の毛がパサパサと乾燥してしまうのは、髪表面にあるキューティクルが剥がれてしまうことが大きな原因の一つです。

 

健康な髪の毛の表面にはキューティクルがしっかりと存在し、このキューティクルがあることによってうるおいやツヤが守られています。

 

しかし、キューティクルが剥がれている髪の毛は、うるおいやツヤを保つことができず、パサパサと乾燥しやすくなってしまうのです。

 

原因@シャンプーの選び方や使い方が間違っている

 

自分に合わないシャンプーを使用していると、少しずつ髪の毛のキューティクルに負担をかけていることもあります。

 

自分に合わないシャンプーを使用することはもちろん、適切な量を使用しなかったり、頭皮に爪を立てるように洗ったりすることも、髪や頭皮にはよくありません。

 

原因Aドライヤーを使わずに自然乾燥

 

髪の毛が濡れているときのキューティクルは、はがれやすくデリケートな状態になっています。

 

例えばタオルでゴシゴシこすってしまうだけで、傷つくこともあると言われているくらいです。

 

キューティクルがはがれることで、髪の毛のうるおいが外に逃げやすくなって、パサパサと乾燥しやすくなることがあります。

 

 

原因B毎日使用しているコテやアイロン

 

ヘアアレンジに欠かせないコテやアイロンの使用温度によっては、髪の毛の乾燥を招き、パサパサする原因になることがあります。

 

髪の毛は熱に弱いので、高すぎる温度に設定したコテやアイロンなどが、髪に負担を与えることもあるんです。

 

 

原因C繰り返し行うカラー&パーマ

 

ヘアカラーをするときは、熱によって髪の毛のキューティクルを開いて、染料を入れ込みます。

 

中でも、髪を明るくするブリーチは髪への大きな負担になることがあります。

 

ブリーチは髪の色素を抜いてからカラーを入れていくため、髪にとって一度に大きな負担を与えすぎてしまうことがあるのです。
パーマをかける際に使われるパーマ液も、キューティクルを開いてから髪に浸透させていくので、キューティクルにとって負担がかかると言われています。

 

髪のパサつきの対処法は?

 

髪の毛に負担がかかると分かっていても、カラーリングやヘアアレンジなどは、なかなかあきらめきれるものではないですよね。

 

おしゃれを楽しみながら大切な髪を守るためにも、髪の毛の乾燥(パサパサ)をしっかりと対策していきましょう!

 

シャンプーを見直す

 

毎日使うシャンプーは、自分に合ったものを使用することが大切です。

 

髪の毛が乾燥してパサパサ感が気になる方は、この機会に普段使っているシャンプーを見直してみてはいかがでしょうか。

 

パサパサと乾燥した髪にはとにかくうるおいを補うことが大切です。

 

保湿成分としてオイル系の成分が配合されたシャンプーを選んでみるというのも一つの手段ですね。

 

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髪の毛を洗った後はすぐに乾かす

 

髪の毛は自然乾燥をせず、しっかりとドライヤーで乾かしましょう。

 

ドライヤーで髪の毛を乾かすときは、ドライヤーと髪の毛を20センチほど離し、キューティクルに沿って上から下へと動かしましょう。

 

キューティクルの流れを整えて、ツヤのある髪の毛に見せることができますよ。

 

ヘアアイロンやこてを使う前にスタイリング料をつける

 

何も付けないままのヘアアイロンやコテの使用は、髪の毛にダメージを与えます。

 

ヘアアイロンやコテを使用することによる乾燥を防ぐためにも、専用のスタイリング料を髪の毛にしっかり付けましょう。

 

カラーとパーマ

 

カラーとパーマはおしゃれしていく上で必要不可欠。

 

もちろん髪に悪い成分であることはみんなわかっているはず。

 

でも、毎日カラーするわけでもないし、3か月に1度、半年に1度なら、自分に許してあげましょう。

 

そのかわり、毎日のケアをしっかりしていけば、潤いのある、美しい髪を保っていけますよ。

 

髪がバサバサの時の対処法

 

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